ニキビケアが重要なワケ

あろうことかこの年齢になってまでニキビに苦しむことになるとは・・・。
年明けから前より増して仕事が立て込むことになりましたが、肌が弱くなった実感がほとんど無かったんです。
むしろ、私って思春期から、肌トラブルとは無縁でニキビで恥ずかしい思いをしたことは一度もなかったかもしれないです。
前髪が長くて下ろしているとニキビが更に悪くなる!!と焦る、ニキビを配慮する友だちみんな口癖にとても、よそ事で心配していた感じがします。
それが最近、右頬に大きなニキビ登場。


この年だとニキビという表現はおかしいのかしら?と言いつつもニキビって言いますけどね。
現在までニキビや吹き出物に悩まなかったので、「はじめまして」って感じですから・・・、どうしたらいいかまったく分からない。
アクネ系の基礎化粧品は分からないし、治療法も知らない。
ふれちゃダメと思いつつ、なんせ気になるだけ触っちゃう。
当然ながら、週5~6はメイクするので、洗顔後の基礎化粧をしたとしてもファンデーションとか肌にとっては悪影響を与えていると思っているけど、化粧するに決まってるので、今考えるとお肌を痛めつけていたのかもしれません。。
だけど日々化粧をすることはやむなし。

それで、友達に聞いて聞いて聞きまくった結果、肌をきれいにすることとと、正しく治療をすること。
ただこれがなかなか長いものでした。かれこれ治ってきたかなって思えてきたのは、にっくきニキビが出来てから3ヶ月近く。

必ずお風呂に入って寝る前アクネ系クリームを塗りました。
他にも接客の無いときは、デスクの前でクリームつけていました。
友達からは、「気にしたいのはニキビが治った後に残ることだからね」なんて浴びるほど言われていたので、心底祈るニキビ跡ができませんように!残念なことにニキビ出没から約5ヶ月、大きい声で言いたくないですがニキビ跡になってしまったのです。
今でもニキビだったところが、分かりやすく茶色くなってしまったんです。

「かなり時間かかると思うから、ゆっくり消えるかもね」と言う微かな希望を耳にして、それからもしばらくひたすらアクネのクリームは塗っていたものの、5ヶ月ですし。
もしかしたらの期待を「これはニキビがなくなるまでの我慢」ではなく、完璧なニキビ跡ということを分かってます。
この我がままニキビ跡と死ぬまでずっと付き合うのか?と考えては、これまでのスキンケアを惜しむばかりです。
全然ダメだった自分自身がバカに思えます。皮膚科クリニックに行ってみるとか、いまになって考えていますが、低コストにして昔の肌に戻してみせると常に考えてます。どなたか、助けていただけたら!と思うばかり・・・。