鉄のママ友

フレンチブルドッグ専門のフレンチブルドック ブリーダーって在るんですね。
初めて知りました。いや、ブリーダーは知ってましたよ。犬種が専門なのが…。でもよく考えれば在りそうだゎ。 フレンチブルドック私のママ友のお子さんが飼いたがって居たのを思い出しました。
その頃ちょうど、我が家でミニュチュアダックスを飼い始めた頃でした。 子ども達の周りで一人の家が飼いはじめると連鎖反応の様に広がって子ども達のおねだり攻撃に合います。 そのおねだり攻撃に負けてペットショップに行ったご家庭はもう子どもの勝利。これ絶対!自論ですけど。
…我が家がそうだったからです。私の家では母が動物好きで幼少時から色んなペットを飼っており、 生き物の大変さ。また必ず訪れる別れ。これは痛いほど知っているからどうしてもイヤだったんです。 ところがある時、ホームセンターに買い物に出かけた時、「出張ペットショップ」みたいのが来ていて。 わぁー。なるべく見せないように…。と思ったけど鋭い子供の洞察力。すぐにバレてしまいました。
「抱っこしてみるぅ?」店員さんの甘い誘い。当然子ども達は満面の笑みで激しく首を縦に! 私が「さぁ、もう返して。」と言っても微動だにしません。
そこで店員さんが私に近づき「お母さんも抱かれてみますぅ?」すかさず、「いえ、大丈夫です。」 中々折れない私に店員さんも奥の手。「この子うちで一番最近の子なんですよぉ?」うわぁ~!なんて卑怯な。 可愛すぎる。と心の中で思いながら、半ば強引に私の手のひらに。子ども達の輝かしい眼差し。 此処で負けてはいけない。と心を鬼にするも多数決…、3対1私の負けです。 こんな経緯で我が家が飼いはじめ、その影響で数人の親御さんに大変ご迷惑をおかけする事に。 飼い始めてから頻繁に犬の見物客。ママ友がメールで「犬飼ったの?」大体の光景が目に浮かびます。 「家も飼おう。ぜーったい世話も散歩もするからさー。」本当すみませんです。 で、ある時また別のママ友とランチに行った時、 「もうさー。○○ちゃん家の犬みて□□(←お子さんの名前)がさー、毎日、フレンチブルドック飼いたいってさー。」 その子はフレンチブルドックが好きなんですって。でも結局、鉄のママ友今日まで飼っていませんね。ある意味スゴイ。












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