お友達家族とキャンプ

随分昔の話になりますがまだ子ども達が小さかった頃友達の家族とキャンプに連れて行ってもらいました。
初キャンプだったのでバーベキューなんかのセットはありましたが、テントやタープ等なかったのでまずは道具を揃えにホームセンターへ。
暑がりの私を考慮してくれて電源というかコンセントが使用できる所で予約してくれました。
前日に食材を用意。当日、高速近くのスタンドで待ち合わせをして出発。目的地は西那須野!
早朝出発だったので子ども達は車中爆睡。車を走らせ目的地到着です。
チェックインを済ませて慣れない手つきでまずはテント貼り。最近の物は良く出来ていてそれほど手こずる事なくできました。
キャンプだというのにわがままな私。伊勢 ホテルちゃっかり、自宅から扇風機とベープを持参。とりあえず荷物はOK。
そしてキャンプ場のイベントに参加。ニジマスだったかなー?つかみ取り。子ども達は大はしゃぎでした。
子ども達には「生きの良いのを取るんだよ」なんて言ったけどそもそも生きの良いのは子ども達には捕まえられません。
こうして子ども達が捕った魚をさばきいよいよバーベキュータイム。
友達の所は火を起こすのに手こずっていました。そこで実家が焼き鳥屋の私の出番です。
炭は着火するまでが大変なんですよね。そこでわがままな私が持参した扇風機の活用です。
あまりの手際の良さに友達が「○○ちゃん(私の名前)ジャングルでも生きていけそう。」ですって(笑)
ジャングル、扇風機ないよ。各々持ってきた食材と子ども達が捕ってきた魚もありがたく頂き、大人はほろ酔い気分に。
お友達のパパが子ども達全員をお風呂に連れて行ってくれたので私はお友達とゆっくり入浴できました。
この2日間はテントで虫よけをバッチリつけて宿泊です。旅館やホテルも良いですけどたまには、本当にたまにはですけど良いものですね。
こうして楽しい時間も過ぎ帰宅。お友達のお家とは離れて居るので高速の降り口が異なります。そのまま解散。
私たち家族も自分の家の近隣の高速の降り口に差し掛かったその時。
娘が徐に「△△ちゃん(娘の友達の名前)ホテルでショーみながらご飯食べたんだって。ここもやっているのかなー。」
その娘の視線の先には偽自由の女神像がライトアップされていました。もっと幼かった次男は分からなかっただろうけど家族全員沈黙。
おい!それはホテル違いだろ!と言ってあげるにはまだまだ幼い娘なのでした。

陶芸のはなしをたくさ聞きました。 チャタル・ヒュユクで発見された土器。紀元前6千年紀考古学・人類学・歴史学において、陶芸の研究は過去の文化への洞察をもたらす。
焼きものは丈夫であり、他のより耐久性に優れない品物が風化して認識不可能になってしまったずっと後までも、 焼きものの少なくとも破片は残存していることが多い。
他の証拠と組み合わせることで、陶芸の遺物の研究はそれを産み出しもしくは入手した社会の構成、経済状況、文化的発達などに関する理論の発展に寄与する。 陶芸の研究から、ある文化における日常生活、宗教、社会的関係、隣人に対する姿勢、 自分達自身の世界に対する姿勢、さらには宇宙の理解様式までをも推測することができる。
陶芸に基づく年代学は文字を持たない文化の年代を定める上では不可欠であることが多く、歴史的文化の年代同定においてもしばしば助けとなる。 主に中性子放射化による微量元素解析は胎土の由来の正確な同定を可能にし、また熱発光試験により最後に焼成された時期を推測することも可能である。 先史時代の焼きものの破片の調査を通じ、科学者たちは粘土内の鉄材がその時期の地球の磁場の正確な状況を記録していることを発見した。