父もハマった!骨董品オタクの父v

最近、父が骨董品にハマり出したんです。
きっかけは祖父が「骨董品の置く場所がないからおまえのところに置いておいてくれ」とのこと。
父も祖父の趣味には無関心でしたが、いざ預かった骨董品を手にとってみると、なんだか気持ちが変わってきたそうで。

父が興味をそそられるというのは、それら骨董品の歴史なんですって。
なんでもそうですが、どこで誰の手によって作られただとか、これは希少な価値があるとか、歴史が深ければ深いほどロマンを感じるんですって。

我が家は、私が31になった今でも3ヶ月に一度は食事に行くんです。
私も結婚して家を出ましたが自宅が近いので、主人の仕事と重ならないときには家族で両親のところへ行きます。
父が骨董品にハマり出してからは、特に主人が食事に参加するときには骨董品の話ばかり。
主人が来られないときは、私と娘と、私の妹と母の女三人が骨董品に興味がないためにオールスルー(笑)。
主人がいるときには、「亨くん、この画がね~」と嬉しそうに話すわけですよ。

とは言え、私の主人も骨董品に関しては無知で。
少し前までは、父と主人が話すテーマは、スポーツの話題か娘の話題、あとは麻雀が好きなのでその類いか、出張先の土地の話題。
父も割と出張の多い仕事をしていたので、各地方の話で盛り上がっていたのが、今は一切なし。
先日主人が出張で冬の北海道に行きましたが、父は冬の北海道は素晴らしい!なんて言っていましたが、主人が北海道へ行ったことなんて完全に忘却。
乾杯の前から主人の顔を見るなり、骨董品の話です。(主人がどう思って聞いているかは不明ですw)
主人がいないときは静かで、骨董品の話をすると、母から「買い取ってもらえば?」、妹から「買い取ってもらっちゃいなよ」、私から「買い取り来てもらう?」とこの三拍子。
父に趣味があるのはとても良いことなので、本気でそうは思っていませんが・・・。
そもそも祖父のものでもあるので、まだ売れないでしょうけども。
父がハマる骨董品、主人が受け継いでいくのか・・・な・・・?
骨董品 買取