ボイスチェンジャー/変声機

普通に生活しているとボイスチェンジャーはほとんど必要ないと思いますが、私はボイスチェンジャーを使ったことがあります。 ボイスチェンジャーといってもそれほど大げさな機械ではありません。
MTR(マルチトラックレコーダー)にボイスチェンジャーの機能がついていたのを使ったことがあります。 どんなふうにボイスチェンジャーを使ったのかといいますと、マルチトラックレコーダーに自分で作った曲を録音してカラオケを作り、 自分で歌を歌って録音するのです。
パーカーストア つまり自分の作詞作曲した曲のデモテープの製作です。多重録音と呼ぶこともあります。
そしてミックスダウンする時に自分の声をボイスチェンジャーでいろいろ変えてみるのです。 自分で作った歌を友達に聞いてもらう時はボイスチェンジャーで声を変えているほうが恥ずかしくないのでボイスチェンジャーは便利です。マグネットシート 印刷 
ボイスチェンジャーの使い方によっては女性の声に近い声も作れます。女性の声に近い声を作って自分の歌と、はもらせることもできたりします。 自分の作った曲をボイスチェンジャーで変えるのはとても楽しいです。
自分の作った曲だからどんなふうにしてもいいのです。正解もなければ間違いもありません。
最近はインターネットで自作の曲を発表する場もあるのでデモテープの製作にも力が入ります。 視聴してくれた人の感想を聞くこともできます。オリジナル曲のCDも作ろうと思えば作れます。
ボイスチェンジャーを使うまではガスを吸って声が高くなるという商品を試したこともあります。 確かひとつ800円位の値段だったと思います。 ガスを吸ってもほんの数秒だけしか声が変わらなかったので一曲全て声を変えて録音するのは不可能でした。
お金をかけて少しずつ録音すれば可能かもしれませんが、私はガスを使って声を変えることは挫折しました。 やはりボイスチェンジャーを使うほうが便利です。 ボイスチェンジャーを使うことでオリジナル曲が幅広く製作することができます。